妊活のこれが辛い!

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妊活を始めて4年。現在心と体の安定の為、治療休戦中の30代保育士です。

妊活中って、気持ちやメンタルが崩れてしまう事たくさんありませんか?

私も保育士時代を経てメンタルは強くなったと勝手に思っていましたが

当然別の話。毎月メンタルが潰れ、涙し、赤ちゃんを見るのも嫌でした。

私の場合「なんとかなるさ精神」の前向き思考の主人に何とか支えてもらいましたが、時にはその思考にイライラし夫婦関係がギクシャクしたこともあります。

その結果私は休むことを決めました。

現在は気持ちとしてはストレスフリーとなることで、妊活再開に向けて金銭面や時間の面などに対して丁寧に目を向け準備や計画ができています。

”年齢への焦り””周りへのプレッシャー”考えることはたくさんありますが、気持ちを整えるためにも私は休むことも大切だなと感じました。

妊活中に辛かった事3選▽
①妊娠報告

何よりセンシティブになるのは、インスタ投稿や友人からの連絡。

周りは全く悪くないのですが…どうしても気にしてしまうし目に入ってしまう事、あるあるなのではないでしょうか?

私の場合人工授精に移行し治療中には本当に辛く、特に”妊娠期間”の様子は「私は妊娠できないのに…」と比べてしまい、好きで見ていたYouTuberも何人か見れなくなりました。


②夫との温度差

自主的に協力してくれる・協力はしてくれるけど積極性はない・「まだ大丈夫」と消極的

一番近くで一緒に走っていくのはもちろん”夫”。

その相手と温度差があると孤独になり、余計にメンタルがつぶれてしまいます。

夫婦の話し合い、同じ方向を見ることって大事だなと感じました。


③毎朝の基礎体温

起床して1番に基礎体温を測る→記録する

毎日やるのが本当にストレスになっていました。


④通院と仕事の両立


通院が決まった時のシフトの相談。私は妊活を職場の人に知らせていたので「大丈夫だよ」と優しい言葉をかけてもらいましたが、周りの人も予定はあるので調節が難しいことも💦

「すみません…」という気持ちで仕事を抜けたり、時には治療をあきらめた月もありました。その上、基本的に待ち時間が長い婦人科…その間に仕事ができるわけでもない、何も進められないモヤっとした気持ちを感じていました。



⑤保育士の仕事

保育士の辛さは乗り越えられ、こどもが大好き!保育士という仕事が好き!で

続けていましたが、妊活中は流石にお豆腐メンタルになり、仕事に行くのが辛い・なんで保育士しているんだろうと思った事がよくありました。


「人のこどもばかり見ていて、自分のこどもがいない!」

「可愛いけど、自分のこどもはいつくるの?」

この思考になってしまう自分に嫌気が差し、保育士を嫌いにならない為にも

少し距離を置きました。



皆さんの「これは辛かった!」「今まさに疲れている。しんどい気持ち」

をここで吐き出してみてください。

外に出す事で少しでも気持ちが楽になったらいいなと思います(^^)

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